お出かけもろもろ

出産後初! 女友達との温泉一泊旅が泣けるほど楽しかった話!

伊香保温泉ホテル木暮ビュッフェ
放送作家りん
放送作家りん
フリーランスの放送作家、
りんと申します。

出産後初! 女友達との温泉旅

我が娘15歳・高校1年生! 母さんは先日、女友達と旅行に行きました。

仕事の出張で何度か家を空けたことはあったものの、仕事でもなんでもない超個人的な、友達との旅行は出産後初めてのこと。

出産前サイゴの超個人的旅行はいつだったのだろうかと思い出せないほど、ひさしぶりの友達との旅行でした。

放送作家りん
放送作家りん
泣けるほど
楽しかったです!

出会って30年近くなるハワイ在住の友達の帰国中に、思い切って旅行に行っちゃう? とはいえ近場で! 温泉はマスト! サウナと水風呂もお願いします。

そんな風にして決まった旅先は、群馬の三大名湯の1つ「伊香保温泉」でした。

何が楽しかったのか考えてみる

新宿高速バスターミナル、バスタ新宿を出発し、バスで2時間半ほど! 一泊二日の温泉旅の何がそんなに楽しかったのかを考えてみると……

  • 朝食ビュッフェで選んだスイーツの器に、取ってきたスプーンが入らなくて箸で食べた
  • 朝食ビュッフェで千鳥さんの番組の話をしている人がたくさんいた
  • 伊香保温泉石段街の「ハワイ王国公使別邸」の柱がまるで生きているようだった
伊香保温泉ハワイ別邸
  • その友達と前に旅行したのが、香川県の“こんぴらさん”こと「金刀比羅宮」で、我々いつも階段を上っているね とか
  • 泊まった宿のウォーターセレモニーサウナがほぼ貸し切りで、突如暗くなったと思ったら天井が光りだし、真ん中にバサーっと水が落ちてきて、オルゴールバージョンの「Amazing Grace」が流れてきた時は、このまま天国へ連れていかれるかと思った

改めて書き出してみると、他人から見たら1ミリもおもしろくないことしか起こっていないのですが、これが本当に泣けるほど楽しかったのです。

山手線のホームでお別れの時!

一泊して新宿に戻ってきて、友達と離れる山手線のホームで、友達が乗る電車の扉が閉まった瞬間!

放送作家りん
放送作家りん
目から水!

ふいうちすぎる涙がこぼれ落ちてきました。山手線のホームで涙を流すだなんて、遠距離恋愛中の2人でもあるまいし!

いや、遠距離恋愛中の2人なら新幹線のホームだろ? 山手線のホームで泣いているおばちゃん、異様すぎるだろ?

おいおい、なんてこった! と思いつつ、止まらない涙を周りの人に悟られぬよう、必死で隠そうと……するも涙が止まらない。

言葉通り、泣けるほど楽しかったようです。

ええ、わかっていますよ! 楽しかったのはわたしだけで、このブログが1ミリもおもしろくないことくらいわかっていますよ!

子離れ~人生は続いていく!

JKになった娘のために母さんができることといえば、日々のお弁当含む食事を用意すること+身の回りを整えることくらい。

放送作家りん
放送作家りん
子離れ!

あと数年したら娘は成人し、いつか家を出ていくことでしょう! それでも、わたしの人生は続いてく。今はその準備期間なんだななんてことを思いつつ帰宅しました。

玄関を開け家の中を見渡し……現実に戻るのは、あっという間でした。

伊香保温泉石段街

出産を経て、すっかり「お母さん」になったわたしは、どこへ行っても「これ娘が好きそう」「これ買ったら娘が喜ぶかな?」と娘のことばかり考えてしまいます。

放送作家りん
放送作家りん
自分、どこへ行った?

まさか50を手前に自分探しが始まるとは……嘆くわたしに友達は「りんは“書くこと”なんだと思う」と言ってくれたので、今書いていますが……

放送作家りん
放送作家りん
オチ、どこへ行った?

そんなわたしが短冊に毎年のように書いている願いごとは「安定した老後」です!

が、老後について考えるのは少し先送りして、今のこと、明日のこと、数か月先のことを考えてみようと思います。

(わたしね、今たぶんイベントロスなんです)

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