食もろもろ

とろろご飯かゆみ予防のために取り分け用のれんげに〇〇〇付けた

引っかけれんげの代わりになる
放送作家りん
放送作家りん
フリーランスの放送作家、
りんと申します。

長芋丸ごと1本とろろご飯

いつも同じスーパーへ行き、同じようなものを買い、同じような料理を作る日々…。

たまに、安い八百屋さんへ行くと、ここはテーマパークか?ってくらいテンションが上がります。

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なんと!30センチくらいの長芋が2本で100円也…。贅沢に長芋丸ごと1本を使って、とろろご飯を作ることにしました。

長芋をすりおろす⇒かゆくなる

使い捨ての長手袋をつけ、慎重にピーラーで皮をむき、すりおろす作業。

放送作家りん
放送作家りん
腕あたりが、かゆくなる…。

慎重にやっているというのに、長芋の汁だか、かけらだかが飛んで腕につく冬の夕方。

とろろご飯の味付けレシピは?

すりおろしたとろろを水でのばし、顆粒だしと麺つゆ、たまたまあったので白だしも少々。

食感がよくなるのでは?とみじん切りした長芋も混ぜまして、どんぶりいっぱいのとろろが完成しました。

とろろご飯その他のおかずは…

押し麦を混ぜて炊いたご飯に、家族3人それぞれ好きな分だけとろろをのせて食べるがよい。と思ったら、我が娘9歳、小学3年生。

放送作家の娘
放送作家の娘
わたしは、とろろはいいかな…。

まだ小さな頃、とろろの入ったどんぶりに右手をがっつり突っ込んで以降、娘はとろろを食べなくなった。

放送作家りん
放送作家りん
いつか食べられるようになるといいね。

もちろん、強制はしません。ちなみに、その他のおかず、この日の献立は…。

とろろの取り分けすべり止めに

で、今回の記事何が書きたいかというと、とろろを取り分ける際に使うれんげについてである。

どんぶりいっぱいのとろろとろろって映えない…

とろろを茶碗によそってれんげを戻す際、れんげがつるっと滑ってどんぶりにIN!してしまったら、救出作業は地味に大変ということで…。

放送作家りん
放送作家りん
思いついたので…。

れんげに輪ゴムを巻き付けてみた

引っかけれんげがないので輪ゴムで代用嗚呼!!!

家族の反応はというと…。

オット
オット
れんげが中に入っちゃわないように、輪ゴムを付けたんだ…。
放送作家りん
放送作家りん
オットよ!皆まで言うな…。

わかっている。輪ゴムを巻き付けたことにより、だいぶ貧乏くさくなってしまったことは、巻き付けた母さんが1番わかっている。

放送作家の娘
放送作家の娘
全然貧乏くさくないよ!

娘よ、いつかわかるだろう。友達が実家に遊びに来た時に、れんげに輪ゴムが巻き付けられていたら、ちょっと恥ずかしいんだよ?

麦茶入れについた茶渋を見られるくらい、恥ずかしいんだよ?

放送作家りん
放送作家りん
家族だけの食卓時のみということで、どうかお許しください。

しかしながら、たかが輪ゴム、されど輪ゴム。すべり止めに効果てきめん。すべり知らずのれんげ、ここにあり。

つまり何が書きたかったかというと…。

放送作家りん
放送作家りん
輪ゴムって便利だよ!

“工夫と貧乏くささは紙一重”だということを、肝に銘じて生きていきたいと思います。

▼はっ!これを買えばいいのか…。

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