こどもの こと

年々激化するラン活! 高いランドセルは親の自己満足なのかもしれない

6年間しか使わないものに高いお金を払ってしまった
放送作家りん
放送作家りん
フリーランスの放送作家、
りんと申します。

年々「ラン活」は激化している?

「ラン活」という言葉を、ご存知でしょうか。

「ラン活」とは、小学校入学を控えた子どものランドセル選びや購入するための活動のこと。

おそらくですが、我が娘10歳・小学5年生が小学校に入学した頃にはなかったの言葉なのでは? ということで調べてみました。

ランニング活動・ランチ活動

10年前のラン活
ランニング活動、ランチ活動

Twitterでは2016年頃から、ランドセルを購入することを意味する「ラン活」という言葉が使われ始めていました。

まさに、我が娘が入学準備をしていた年長さんの頃に生まれた言葉でした。

放送作家りん
放送作家りん
あったやん。

夏を前にラン活ピーク期?

先日、まさに「ラン活」中の友人から相談を受けました。

ランドセルといえば有名なのは「土屋鞄」ですが、土屋鞄のランドセルにするか? それ以外にするか迷っているとのこと。

ちなみに、我が子は土屋鞄のランドセルにしましたが、その理由は?

・土屋鞄のワークショップに何度も参加していた

・ご近所の先輩お母さんから、このあたりだと8割が土屋鞄と言われた(プレッシャー)

・義両親からランドセル代をいただいたので、多少高くてもいいと思っていた

・まあ、見た目シンプルだし……?

土屋鞄の無料ワークショップで世界で一つだけのポシェットを作った土屋鞄 童具店 1965年創業の老舗ランドセルブランド、 土屋鞄では、童具店と呼ばれる全国の店舗で、 ランドセル販売のオフシーズン...

なんとなーく流され、そんな理由で選んだわけですが、娘が5年生になった今考えると土屋鞄ではなくてもよかったのでは? と思うこともあります。

土屋鞄じゃなくてよかったかも

もし今買うなら、シンプルで1番安いものを選ぶかもしれません。

よくよく考えると、6年しか使わないものに大金を使ってしまったなあという気もします。

放送作家りん
放送作家りん
約7万円ですよ?

6年間しか使わないのに? 母さんの仕事用リュックは1万円ちょっとだった気がしますが、もう6年くらい使っていますよ?

放送作家りん
放送作家りん
知らんがな。

高くても安くても子どもはOK

高いランドセルを買っても安いランドセルを買っても、慣れた頃には子どもは雑に扱うわけで……。

でも高いものは、それなりに丈夫なのでは? と思うかもしれませんが、安いのを買って壊れたら買い替えればいいわけで……。

だって、ちゃっちゃとググってみたところ安いランドセルは、なんと1万円以下!

1万円以下なら、もし途中で買い替えても2万円以下!

約7万円のランドセルを買っても1万円のランドセルでも、結局6年以上使うことはないわけで……。

ランドセルカバーを使用

ちなみに、ほぼほぼカバーして使っている我が娘のランドセルは5年目とは思えないほどキレイ。あと約2年間しか使わないと思うと、もったいないと感じてしまうレベルです。

結局は親の自己満足なのか?

ついに小学生! 新しいランドセルにテンションが上がるも、子どもにはブランドや値段は関係ない?

お高いランドセルは結局、親の自己満足なのかもしれない……なんてことを考える週末の朝。

1万円のランドセルにしていたら、残ったお金で何かが買えたかも……などとは考えないようにする週末の朝。

土屋鞄のランドセル、7万円は高いか?安いか?いや、だいぶ高いんですけどね…。 楽天で、安値を調べたら、 なんと、1万円以下のものも………。 ...

ランドセルって、なんなんですかね。

▼ついでに、著者をフォローしてみる