りんと申します。
▼ヒャダイン×ミラッキ=「genEric genEsis」
▼イベントタイトルは『love feels dAnce trax”2 billion Mix”』
▼「ジェネリックtk」の考察トークは「誰かと共有したくなる」「誰かと感想を語り合いたくなる」
ミラッキ×ヒャダイン=???
同業で同年代のミラッキこと放送作家の大村綾人さんと、ご存知ヒャダインさんのトークライブに行ってきました。

いきなり小学生の作文かのような感想で申し訳ありませんが、おもしろかったのだからしょうがない。
しかし、このあれやこれやの感情を140字では、とても表せないぞ! とブログに書くことにしました。
love feels dAnce trax”2 billion Mix”
今回のイベントになぜ足を運ぼうと思ったのか? それは……。
同い年(1980年生まれ)の2人が、ユニット「genEric genEsis」を結成。
目的は「歴史から静かに消え去りそうな90年代ムーブメントをすくいあげる」こと。
第1回は、90年代半ばから後半にかけてに増殖した「ジェネリックtk」を考察します。
1979年生まれで、“tk”をリアルガチに感じてきたものとしては、これは見逃せない聴き逃せないぞ!
イベントタイトルも『love feels dAnce trax”2 billion Mix”』ってなんかよくわからないけれど、それっぽい感じがまさに「ジェネリックtk」
もしあとで、ああやっぱり行けばよかったと後悔したくないので、わりと早めの段階でチケットを購入しました。
同期(と勝手に思っている)のエース! 大村さんとヒャダインさんのトークライブ、おもしろそうなのでチケットを購入しました! たのしみ https://t.co/F6t7YkBtyQ
— りん / 放送作家 (@fukudarin) January 15, 2023
ちなみに、チケットはのちに完売。ああやっぱり行けばよかったと後悔せずにすみました。
トークライブ感想まとめ!
細かい内容は会場にいた人たちのだけのもの! ということで触れませんが、面白かったことに間違いはありません。
同年代ならもれなく楽しいやつ! と思いきや全世代全方位、ちょいちょい出てくる知らない話も楽しませるのは、お2人の豊富な知識とトーク力のなせる技。
引き出しの多さ!
どんだけ引き出しあるんですか! そして、その引き出しの中から、よくそれ取り出せましたね! と感心するのみ。
こちとら、お口をぽかーんと開けて偏差値下げつつ、ただゲラゲラ笑って……。
とはいえ、わたし自身も、奥の奥にしまい込んでいた記憶の扉をノックノックされ、ちょっとした脳トレ感覚も味わえました。
あの頃に思いをはせて切なくなったり、「わーーー」と叫びだしたくなる衝動に駆られたり。
代々木 A Talk Club WOOFER
会場は代々木駅から数分のところにある、A Talk Club WOOFER(ア・トーク・クラブ・ウーファー)。今回初めて行きましたが、とても心地よい空間でした。
“トークライブが楽しめる大衆酒場”とうたっているだけあり、席に座りスマホで注文すれば、飲み物や食べ物が運ばれてくるシステム。
出演者への食べ物や飲み物も差し入れできるということで、こっそり枝豆を差し入れしてみました。
「あの娘ぼくが枝豆を差し入れたらどんな顔するだろう」というワクワク感。
そして、どの席もステージが近いので、“面白い人の話を聞きながら、一緒に飲んでいる感”も味わうことができます。

今回1人で参加しましたが、もし同年代の友達が一緒だったら、2人のトークをつまみに延々飲めること間違いなし。
とはいえ、会場でわーわーしゃべるのは周りの迷惑になりますので、配信などで見て、あーだこーだ言うのも絶対に楽しいに違いない。
まだ活動歴のない「genEric genEsis」をなんだか面白そうだと見に来るだなんて、絶対に楽しい人に違いないと、近くの方に話しかけたくもなりましたが、そんな勇気があるわけもなく……。
「genEric genEsis」初めてのトークライブは「誰かと共有したくなる」「誰かと感想を語り合いたくなる」とっても良きイベントでした。
おまえどこ目線だよ的に、申し訳ございません。
genEric genEsisの今後楽しみ
もし2人が同じクラスだったら、2人しかわからないトークで延々と盛り上がってゲラゲラ笑っているんだろうな。
わたしは、そこに入ることはできず、でもしっかり聞き耳を立てている。トークライブの良さ、醍醐味は、そういうことなんだろうなとも思いました。
同業の同年代の活躍を耳にしたら「ちょっとくやしい」とか「ああ、その番組わたしがやりたかったな」とか思ってしまう程度に、器がおちょこの残念なわたしですが……。
本当にすごいと思うから、素直にすごいと思うから、くやしさはゼロ、パワーはプラス。
パワーをいただいた結果、もっとがんばろうと思えました。40代も50代もその先も、まだまだこれからも楽しんでいこうと。
くやしいという気持ちもわいてこないほどに面白かった⇒くやしいという気持ちもわいてこないほどに面白かったことが少しだけくやしかった
大村さん、わたしもまだまだがんばりますね! いつかまた一緒におもろいことをやりましょう。

「genEric genEsis」初めてのトークライブ、初回の会場にいたことをのちに自慢したいのでトートバッグも購入しました。

いただいたステッカーを必需品を入れているカンカンに貼りました。
次回のテーマは「ジェネリックSPEED」だそうです。SPEED自体が、ジェネリックTLCですもんね、どんなトークが繰り広げられるのか今から楽しみです。
さて、これ以上は語りませんが最後の最後に、こちらの動画のリンクを貼っておきます。
大村さん、ヒャダインさん、さいこうの時間をありがとうございました。
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