家の こと

【図解】無印良品のサーキュレーターを分解掃除

じめじめ、じとじと…。
梅雨の時期は、洗濯のタイミングが難しい。

というわけで!室内干しの強い味方、サーキュレーターを、押し入れから、引っ張り出しました。

当然のことながら、ホコリだらけ…。このまま電源を付けようものなら、部屋中、ほこりまるけ…。おそろしや。

いざ、掃除しよう!やるならとことん!と、分解を試みたのですが、

………これが、まあ時間がかかった。

でも、やり方がわかったら、びっくりするくらい簡単だった!(拍子抜け)

では、画像とともに説明いたします。

ちなみに、我が家のサーキュレーターは、無印良品のAT-CF18R-Wというやつです。

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低騒音で、見た目もシンプル…。

画像のように、横に矢印がついているので、この矢印の方向(時計回り)に、カチッと音がするまで回します。

カチッと音がしたら、あとは、吹き出し口の部分を引っ張るだけ。

20160615002

あら、簡単!なんですが………

しばらく押し入れの中に、入れたままだったからなのか、最初は、まったく回すことができず、めちゃくちゃ苦労しました…。

隙間の部分にたまったホコリが原因!?なのか、なんなのか。この矢印、ウソなんじゃないの?と、逆方向に回してみたり…。

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ひとまず、無事に分解できたので、ピッカピカに磨きましたとさ。

ちなみに!掃除に使ったのは………
・ぞうきん
・古歯ブラシ
・綿棒

細かい部分の掃除に、綿棒が大活躍!吹き出し口の方は、水洗いしました…。

20160615004

ちなみにちなみに、吹き出し口のことを、専門用語で、「グリル」と言うそうです。

「サーキュレーターのグリル」
まるで、おしゃれ料理の名前…のよう!?

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