こどもの こと

子どもが泣いた時の、我が夫の神対応に学ぶ。

それは、週末の午後のこと…。

母さんが、壁紙と格闘していた時に、
事件は、現場で起こった。

事件の発端は、おもちゃ

押入れの上段に壁紙を貼るため、
もともと置かれていた、おもちゃを全部出し

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それを見た、娘6歳は………

ぐちゃぐちゃに、なっちゃう!

「押し入れに、しまっておいた、
おもちゃが、ぐちゃぐちゃになって、
もう直せなくなっちゃう!
」と、
誰に似たのか、心配性な娘は、泣き始め…。

 

後で絶対に片付けるからね!

母さん、壁紙に苦戦していたので、
若干イライラしていたのだが、
それは、娘には関係ない話なので、
イライラを、ぶつけてはいけない。

 

事件は泥沼化

母さん、優しく言ったのに、
娘っこは納得がいかないようで、
「絶対に片付かない、
ぐちゃぐちゃになっちゃっているから」
と、誰に似たのか、ぐちぐち言ってきた。

母さん、このままだと噴火しちゃうよ?

 

オット登場!

それは、まるで、犯人を優しく諭す、
ベテラン刑事
かのように!?

「後で片付けるって、ママ言ってくれたよね?
約束してくれたのに、何度も言われたら、
ママは、イヤな気持ちになるよね?

 

ここは崖か?絶壁か?

オットよ!おまえ、もしや船越英一郎か?
(敬称略)

こういう時に、娘の話もちゃんと聞き、
その上で、何がいけなかったかを、
ていねいに説明する。

決して感情的にはならず、最後まで話を聞く。
これって、母さんには、なかなかできない…。

 

母、エキストラ

容疑者と、船越英一郎とのやりとりが続く中、
母さんは、完全にエキストラと化した。

会話の邪魔をしないよう、
静かに、静か―に、壁紙と格闘していたのだ。

 

物語の結末は………

無事に壁紙を張り替えた後は、
全部出しした、おもちゃを元の位置へ。

ついでに、おもちゃの断捨離も…。
「これはもう捨てる?」と、いちいち確認。

そして、30分後…。

 

容疑者、開き直り!?

片付いた押入れを見た娘が、言い放った。

「ああ、全部出したおかげで、
部屋がすっきりした!ママ―、ありがとう!

って、どんなオチだよ?
いや、喜んでくれてよかったんですけどね。

 

事件は無事に解決!?

稼ぎは少ないし、靴下は丸めっぱなしだし、
料理も掃除もできないし、
稼ぎは少ないオットではあるが…。

いや、そんなオットだからこそ?
子どもを子ども扱いせずに、
まっすぐに、向き合うことができるのか。

 

子ども担当大臣

我が家の子ども担当大臣に任命された、
我が家の船越英一郎。
顔は、役者の橋本じゅんさん似。

オットが子ども担当大臣でいてくれる限り、
母さんは、文句ひとつ言わず、
その他の家事全般担当大臣として働くと、
心に決めた。

………とか書きつつ、
さっき散々↑文句を書いたではないか。

どうか、このブログが、
我がオットの目に届きませんように…。

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