こどもの こと

買ってよかった、子どもの本【プレゼントにもオススメ】

我が娘、5歳6カ月

ひらがなカタカナの読み書きはもちろん。簡単な漢字なら読めるようになりました。

すべて、しまじろうのおかげです。

起きた瞬間から、眠る直前まで、基本、ず―っと、しゃべっていますが、本を読んでいるときだけは、静か。(助かる)

お絵描きと読書がダイスキで、将来は、絵本作家になりたいそうです。

ついこの間まで、プリキュアだったのに…。「Go!プリンセスプリキュア」の、七瀬ゆいちゃんの影響かなぁ…。

絵本作家って儲かるのかなぁ…。
放送作家より儲かるのかなぁ…。

放送作家って言っても、ピンからキリまで、いるからなぁ。「ピンからキリまで」の、ピンが上で、キリが下ってのを覚えるのに「磯野貴理子さんより、泉ピン子さんの方が、ギャラが上!」って覚えればいい!って言ってたの誰だっけ?

親の邪推(余談)は、これくらいにして…。

親の、まっすぐな目から見ても、買ってよかったと思っている、(娘も気に入っている)子どもの本のオススメをご紹介します。

まず、1冊目は………じゃじゃん。

頭のいい子を育てる
しぜんとかがくのはっけん!366

「ママ―!!1万年くらい前に、いまの富士山になったんだって―!」

「ママ―!!爪の白いところは、生まれたての、爪の赤ちゃんなんだって―!」

大人でも知らないようなことが盛りだくさん。1日1作、たっぷり366作。

5歳の誕生日に買ってから、半年たったいまも、毎日のように読んで、様々なことを学んでいる様子…。

ただ、この本を買ったことにより、娘のトイレ読書タイムが長引き、なかなかトイレから出てこない…。呼ばないと出てこない…。

………そんな5歳って、どうなんだ。

絶対にダメな気がする、誰かに怒られそう。親の責任ですよね…。重々承知しております。

5歳以下の、お子さんにオススメなのは…

講談社の
年齢で選ぶ知育絵本シリーズ
○歳のえほん百科

1歳~4歳まで揃っており、年齢に合わせた内容…。イラスト、写真たっぷりで読みやすい。

余談ですが、先日「4歳の絵本百科」を、青と黄色の古本屋さんに持っていったら、びっくりするくらいの小銭にしかならず。

とっても勉強になる本なので、売るくらいなら、誰かに譲るべきだった。母さんってば、すぐになんでも、小銭にしようとする、悪い癖がある…。

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では、気を取り直して次………じゃじゃん。

エンバリーおじさんの
絵かきえほん
どうぶつかけちゃうよ

この本に描かれている通りにマネをすれば、いろんな絵が描けちゃうよ!ってシリーズ。

他にも「のりものかけちゃうよ」「なんでもかけちゃうよ」「かおかけちゃうよ」などが、あり!

エンバリーおじさん、こと、エド・エンバリーさんの絵がかわいくて、わたしも、子どもの頃から、この本で絵を学びたかった!と思っている。

あ………もう、遅い。

いや、遅いなんてことは、人生にないんだ!?なんてのは、キレイごとなのか!?え、どうなんだ?

答えは出そうにないので、
次………じゃじゃん。

NHKノージーのひらめき工房
ノージーのひまつぶしブック

究極、最高の、ひまつぶし。

3歳の頃に購入。5歳になったいまでも、ちょいちょい出してきては遊んでいる。

落書きしたり、ゲームをしたり、紙を切って貼ったり、お話を作ったり、3歳の頃は、できなかったことが、5歳になってできるようになったり。

いまだ未完成。
ノージーの世界観がスキ。

なので、これも買いました。

そして!もう1つ………じゃじゃん。

おしりたんていシリーズ

「おしりたんてい」って、顔がおしりで、くちぐせは「フーム、においますね」で、「しつれいこかせていただきます」って、口から息を出すと、とてつもなく臭いんだけどどんな事件も、ププっと解決するんだお。

って、これだけ聞くと、よろしくない本なのかと思われるかもしれませんが、保育園の先生に薦められて買いました。

中には、間違いさがしがあったり、なぞなぞや、クイズがあったりと、何度でも楽しめる、工夫がいっぱい。

子どもなんだから、おしりとか、おならとかが好きで何が悪い!大人が見ても、よくできているなぁ…と、感心する部分が、多々あり。

おしりたんていは、大好きな、あたたかい飲み物だって、口(おしりの穴)から飲むんだお。

しかも、このシリーズを書いている、トロル先生が、作担当の田中陽子先生と、絵担当の深澤将秀先生という、男女ペアだというのが、たまらない。

お二人で、「次の、おしりたんてい、どうする!?」な―んて話し合われているのだろうか。

さいこうに、たまらない。

そのほか………
子どもとの長距離移動の強い味方

「かおノート」シリーズ

マレーク・ベロニカの絵本

「ブルンミとアンニパンニ」シリーズ「ボリボン」「ラチとライオン」「もしゃもしゃちゃん」ほか…

ハンガリーの絵本作家、マレーク・ベロニカさんの絵本も集めている。

20160715001

これは、完全に親の趣味。

以上、親目線で買ってよかったと思っている、(娘も気に入っている)本を紹介しましたが…

娘は、「キャラぱふぇ」とか「おえかきひめ」とか、「たのしい幼稚園」とか、キャラDDみたいな雑誌も、だ―いすき。

はてさて、そんな5歳が、これから、どんな風に成長していくのだろうか。親の影響なんて、きっと、米粒にも満たない程度…。

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