お出かけもろもろ

浅草橋ルーサイトギャラリー 隅田川を眺めつつカフェでまったり

ルーサイトギャラリー真剣な親子
放送作家りん
放送作家りん
フリーランスの放送作家、
りんと申します。

ガラス作家 戸田晶子さん

戸田晶子さんのガラス作品が、とにかく大好きで、個展には、ほぼほぼ毎回お邪魔しています。

放送作家りん
放送作家りん
主に
見るだけ…。
たまにしか買えない。

戸田晶子さんについては、過去にも、ブログ記事を書かせていただきましたが…。

ついでにこちらも
ガラス作家・戸田晶子さんの作品が期間限定ミッドタウンで買えるってよ。お金持ちではないので、 たくさんは買えないけれど、 ここ数年、ちまちまと集めているものがある。 それが……… 戸田晶...
放送作家りん
放送作家りん
ちょっとずつちょっとずつ、集めています。

浅草橋ルーサイトギャラリー

先日、陶芸家の小孫哲太郎さんとの共同展が、浅草橋のルーサイトギャラリーで行われるという案内をいただき…。

小孫哲太郎戸田晶子個展共同制作 拝-hai-

仕事がなければ、ほぼほぼ家から出ない、インドアおばちゃんゆえ、こういったきっかけがいただけるのは、非常にありがたいことです。

放送作家りん
放送作家りん
我が人生初、浅草橋へ。

大江戸線JR浅草橋駅徒歩5分

浅草橋が、いったいどこにあるのか?

放送作家りん
放送作家りん
浅草の近くなのか?

調べてみたら、秋葉原の隣駅だったわけですが…。

放送作家りん
放送作家りん
秋葉原のトナリと言われたところで…。

とにもかくにも、行ったことがない街に、わくわくしながら駅を出ると、そこには…。

人形・文具・店飾ほか!問屋街

駅前には、かの有名な「人形の久月」が、ずでーんとな。

ギャラリーまで歩く道のりにも、文房具や、駄菓子屋的おもちゃなどが大量に積まれている、卸し的なお店が、ちらほらと…。

放送作家りん
放送作家りん
やばい、だいぶ楽しい。

我が娘8歳、小学3年生が、迷いに迷って、謎の実験キットを購入したところで…。いざ!ルーサイトギャラリーへ。

昭和の流行歌手の屋敷を改装

昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の隅田川沿いの屋敷を改装したという、ルーサイトギャラリーは、外観からすでに…。

浅草橋ルーサイトギャラリー外観!?

まるで料亭?門を入ると………。

浅草橋ルーサイトギャラリー入り口父娘

なんだろうか。まだ中に入っていないというのに…。

放送作家りん
放送作家りん
さいこうの休日の予感しかしない。

靴を脱いでお邪魔するのも、なんだかおばあちゃんちに遊びに来たようで、わくわくします。

これぞ、和モダン?

1階、廊下を進んだ奥の部屋に、戸田晶子さんと、小孫哲太郎さんの作品が、飾られていました。

浅草橋ルーサイトギャラリー内観和モダン

そして、おとなりの和室にも…。

浅草橋ルーサイトギャラリー和室内観ここはどこ?

親子3人、時間が経つのも忘れ、人の目も気にせず、畳にはいつくばって、作品を眺め。

子連れでルーサイトギャラリーへSHI・N・KE・N

生まれたての小鹿のごとく?

放送作家りん
放送作家りん
やばい、ずっといられる…。

気付けば、1時間近くが経過したところで。

2階隅田川が見下ろせるカフェ

こちらのギャラリーの何がいいって?だいぶ急な階段を上がって、2階へ行くと…。

浅草橋ルーサイトギャラリー2階カフェ父娘

隅田川が目の前に広がるテラスでお茶ができる、カフェスペースが…。

浅草橋ルーサイトギャラリー2階カフェメニュー茶をしばく

芸術に触れた後は、のんびりお茶を…。目の前に隅田川、右手には総武線が走る鉄橋。右奥には、神田川も…。

浅草橋ルーサイトギャラリーカフェからの眺め風が心地よい

あなたは、もう忘れたかしら?赤い船が目の前を通り…。

浅草橋ルーサイトギャラリー隅田川沿いのカフェ思わず手を振る

屋形船やら、水上バスやらが、総武線やらが、目の前を次々と通るのも、また観光気分で楽しい。

放送作家の娘
放送作家の娘
バナナオーレ、おいしい。

バナナオーレを飲む娘8歳の、鼻や口の周りが、真っ白になっていくのも、また楽しい。

夜はバー営業も…

週末だというのに、混雑しているわけでもなく、だいぶ穴場感のある、こちらのカフェ。夜は、バーとして営業しているそうです。

放送作家りん
放送作家りん
急な階段には、注意が必要です。

お茶をした後、再び1階で作品を眺め、だいぶ満足したところで…。

人形の久月~♪

閉店間際の人形の久月を覗いて帰りました。店員さんの、こいつら絶対に買う気ないだろ!的な視線も、へっちゃらです。

ありがとう、浅草橋

というわけで!満喫の浅草橋さんぽだったわけですが………。

放送作家りん
放送作家りん
行ってみたい、お店があるのです。

友人のインスタで、いつも写真を眺めている、浅草橋のSOに、いつかごはんを食べに行きたいという願望。が、しかし!

放送作家りん
放送作家りん
夜は、子どもがNGだそうです。

以上!娘の成長が楽しみでもあり、さみしくもある…知らない街を歩くのは楽しい!でした。

ルーサイトギャラリー
電話番号:03-5833-0936
住所:東京都台東区柳橋1-28-8

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