こどもの こと

小沢健二さんも絶賛!カードゲーム『SCOUT!(スカウト)』が面白い

小沢健二さんがインスタで紹介したカードゲーム
放送作家りん
放送作家りん
フリーランスの放送作家、
りんと申します。

家族3人でアナログゲーム三昧

カードゲームやボードゲームといった、いわゆる“アナログゲーム”が好きで、ちょこちょこ新しいモノを購入しては、家族3人で遊んでいます。

我が娘9歳・小学4年生は説明書を読むのが好きでして、母さんよりも早くルールを理解し教えてくれるようになりました。

放送作家りん
放送作家りん
手抜きせずとも
ふつうに負ける!

我が子の成長に涙……そんな話ではございません。

小沢健二さんがインスタで紹介

ちょいと前になりますが、小沢健二さんがインスタグラムで「超おもしろい」と紹介していたのが、カードゲーム『SCOUT!(スカウト)』。

 

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小沢健二 Ozawa Kenji(@sokakkoii)がシェアした投稿

これまたちょいと前になりますが、高円寺へ行った時に「すごろくや」さんにて購入。

実際に遊んでみました。

SCOUT!の遊び方・ルールは?

カードゲームSCOUT箱の中身※チップを入れる袋はついてきません

箱の中には、数字の書かれたカードと「S」と書かれた得点チップ、そしてダブルアクションをする時のマーカーと呼ばれる小さなカード。

ルールは、ざっくり!ちょっと複雑な『大富豪(大貧民)』です。

カードゲームSCOUTの強弱早見表連番<同数
  • 場札(前のプレイヤーが出した札)より強いカードを持っていれば出すことができます。
  • もしカードが出せない場合は、場札からカードをSCOUT!して自分の手札にすることもできます。
  • 誰かの手札がなくなった or 誰もカードが出せない状態になったら、そのラウンドは終了!
  • 人数分、3人プレイなら3ラウンド行い、その合計得点で勝敗が決まります。

細かく説明すると、もっといろいろとあるのですが省略しまして……。

放送作家りん
放送作家りん
超おもしろい。

手札が強くても勝負のタイミング次第では負けてしまう。1番にあがったからといって、得点が1位になるとは限らない

さすが、小沢健二さんが「超おもしろい」と紹介しただけのことはある「超おもしろい」ゲームです。

対象年齢は9歳以上

対象年齢は9歳以上、我が娘はちょうど9歳。ルールを理解して一緒に楽しんでプレイできています。

しかしルールを理解できているのと、1番にあがれるのはまた別の話?駆け引きも重要となってくるので、なかなか勝てず悔しがっていることも、しばしば。

とはいえ、1番にあがれなくても高得点を狙うことはできるので、1度も1番ではあがれなかった⇒けれど3ラウンド終えた後の得点は1位、そんなこともあります。

所要時間は15分!?

所要時間は15分と書かれています。たしかに、ルールを完全に理解している大人同士なら15分、もしくはそれ以下で終わることもあると思います。

が、しかし!こちとらまだ完全には慣れておらず、1つ1つ慎重になってしまうのもあり、3ラウンド終えるのに1時間近くかかってしまいました。

3ラウンド終えると、もっとやりたい!という気持ちになります。徹夜で大貧民した高校(女子校)の修学旅行を思い出しますね。

放送作家りん
放送作家りん
思い出しますよね?

早く家族以外ともプレイしてみたいですが、なかなかどうしてコロナコロナ! その日が来るまでは家族で特訓をくり返します。

パッケージがかわいい!

パッケージがかわいい、カードもかわいい、やっていて楽しい。適度に脳みそを使う!

放送作家りん
放送作家りん
まじかよ。
放送作家の娘
放送作家の娘
ああ、もう!
オット
オット
クソッ!

熱中しすぎると、だんだん口が悪くなるので注意が必要です。

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ステイホーム以前から、だいぶインドアだった我が家、週末はアナログゲーム~任天堂スイッチでテレビゲーム。

放送作家りん
放送作家りん
たのしい週末は、
あっという間!

そんなこんなで『SCOUT!』超おもしろいのでオススメです。と書いているそばから、やりたくなってきました。

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