もろもろ(時にヲタ)

“これが私の46歳の誕生日の過ごし方”

46歳の誕生日
放送作家りん
放送作家りん
フリーランスの放送作家、
りんと申します。

気付けば、37歳になった時から書き続けている「誕生日の過ごし方」シリーズも10記事目!?

放送作家りん
放送作家りん
あれ!?

ということは、もしやもしや!? 2016年5月に始めた、こちらのブログ……どうやら10周年イヤーみたいです。

放送作家りん
放送作家りん
信じられない!

10年も経つだなんて恐ろしいですね、ということは、また実際に周年を迎えた時にでも書きましょう(たぶん)

今回は、誕生日の過ごし方の話です!

46歳の誕生日は平日

過去には家族から誕生日を忘れられたことも何度もありましたが、今年のわたしは2日前に宣言しました!

放送作家りん
放送作家りん
今週は、ママの誕生日です!

我が娘14歳・中学3年生!

娘を起こすために毎朝YouTubeでいろんな曲をかけるのですが、誕生日当日の目覚まし曲はAKB48の「涙サプライズ!」

放送作家の娘
放送作家の娘
なんで!?

サビになったところで、やっと気付いたようで、定番のバースデーソングを歌ってくれました。

お昼ごはん何を食べる!?

学校へ行く娘を見送った後は、いつも通りに家事・仕事。午後は現場仕事だったので、その前に朝昼兼用ごはんを!

放送作家りん
放送作家りん
カレーそば!

その前の日に作ったカレーが余っていたので、カレーそばを食べました。

ちなみに、わざわざ温泉卵を作ったり、チーズをトッピングしたり、1人だろうが本気でおいしいものを食べようとするのは、誕生日関係なく、食べるのが大好きすぎるのが理由です。

放送作家りん
放送作家りん
知らんがな!

収録×2番組分!

午後は、ラジオ番組の収録が2番組分!

演者さんはもちろん、スタッフも皆、わたしが誕生日であることなど知るわけもありません。

げらげら笑ったり、首がもげるほどうなづいたりして、すべて終えたのが18時前。さあ、夜ごはん何を食べましょうか!?

誕生日の夜ごはん何が正解?

毎年、誕生日の夜に何を食べるか頭を悩ませるのは、食べることが大好きすぎる+誕生日といういいわけを得て少しばかり贅沢しても許されるのではないかという思い。

放送作家りん
放送作家りん
なんだかんだ、
誕生日が好きみたいです!

46歳になっても、心の中ではずーっとわくわくが止まらず! めちゃくちゃ誕生日好きすぎて恥ずかしい、いや、もはや開き直り。

1週間以上前から、誕生日の夜に何を食べるかずーーーっと考えていました。

デパ地下?外食?お惣菜?

誕生日に料理を作るのは、めんどくさい! 思い切って、デパ地下で爆買いしようかとも思ったのですが……。

放送作家りん
放送作家りん
デパ地下、高い!

いざ、デパ地下へ行ったら、1つ1つの価格の高さに心が折れる自分が容易に想像できます!

放送作家りん
放送作家りん
外食しちゃう?

母の誕生日といえども娘は塾、帰ってくるのは早くて21時半前後。ってことは、オットと2人さくっと外食しちゃう? とも思ったのですが、

放送作家りん
放送作家りん
テレビが見たい!

年末なんて楽しい番組がいっぱいあって、録画した番組がハードディスクの中に貯まりまくっている状態。何よりテレビを見ながら食べるごはんが大好きなので、外食は却下!

スーパーでお惣菜爆買い

何が食べたいかもよくわからぬままに、駅と家の間にあるスーパーへ行き、己の欲のままにお惣菜を買いました!

オット
オット
りんが欲のままに買うと、
こうなるんだね!

小バカにされていますが、そうですね!

46歳の誕生日の夜ごはんはお惣菜

全体的に、バカっぽさが出てしまっていることは否めません!そして、結局サラダとスープは作りました。えらい、えらい。

食後にチーズケーキ

2日前に誕生日アピールをしたおかげで、オットがチーズケーキを買ってきてくれました。

放送作家りん
放送作家りん
チーズケーキ、だいすき!

良き誕生日でした!

誕生日がまだ足りない

誕生日もクリスマスも過ぎてしまうとあっけないものですね!

誕生日をさんざん満喫したかと思いきや、結局仕事していたしなと、後日1人で「誕生日の続き」を楽しみましたとさ。

さて、そんなこんなで46歳になったわけですが、中身の方は中2くらいから成長している気がまったくせず!

自分の至らなさに「ううううう」となり、地下30メートルくらい潜りたくもなったり、そんな日々です。

もはやずーっと言い続けている気がしますが、これからも1つ1つの仕事にていねいに向き合っていきたいと……そして、とにかく健康第一!

あとできるなら、もっとおもろくなりたいです!

おもろい話し方――芸人だけが知っているウケる会話の法則

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