もろもろ(時にヲタ)

【閲覧注意】子供の頃に見てしまった、後味の悪いトラウマ映画!

トラウマとは!?

 

誰しも、ひとつやふたつ、
トラウマがあると思います。

 

が、最近のなんでもかんでも
「トラウマ」で片付ける風潮は、
いかがなもんかな…と思いつつ。

 

それ、トラウマじゃないし!!
と突っ込みたくなることも多々あります。

 

とにかく!
わたしが子どもの頃に見た、見てしまった、
大人になった現在も、
忘れたいのに、忘れられない…
そんな映画のワンシーンを、ご紹介。

 

する前に、ひとつ言っておきます。
ぞわぞわしたくない人は、
読まない方が、よろしいかと…!?

インディージョーンズ 魔宮の伝説

 

 

あの、虫うじゃうじゃ…。
虫、うじゃうじゃ洞窟…。

 

なんでも、この作品に登場した
昆虫1万2000匹は、すべて本物らしい。

 

虫うじゃうじゃの中を、
うじゃうじゃ歩くだなんて…
お・そ・ろ・し・す・ぎ・る。

 

いま、これを書いているだけで、
ぞわぞわが止まらない。

 

わたしがいま、フナムシが苦手なのは、
たぶん、インディージョーンズが
理由だと思う。

 

海辺で、フナムシが一気に動き出すのが、
本当にダメ…。
いま、フナムシと書いている時点で、
もう、想像しちゃってダメ。震える。

 

スタンド・バイ・ミー

 

 

「スタンド・バイ・ミー」といえば、
線路を歩くシーンをイメージする人も多く、
感動の青春映画とも言われる。

 

が、しかし!
子どもの頃に見たら、
トラウマになりかねないシーンは、
ひとつではない。

 

ヒルのシーンが忘れられないという人も
多いかもしれないが、
わたしにとっての、トラウマシーンは、
大食い大会での、みんなそろって嘔吐………。

 

ああ、ぞわぞわする。

 

わたしがいま、「ゴッドタン」の
「マジ歌選手権」が、好きなのに苦手なのは、
たぶん「スタンド・バイ・ミー」が
理由だと思う。

 

牛乳を口にふくんで、
ぶわ―ってするのが、本当にダメ…。

 

「ゴッドタン」は大好きだけど、
「マジ歌」を見た後は、
しばらく、牛乳が飲めなくなる。

 

タンポポ

 

 

伊丹十三監督の「タンポポ」

 

何を思って、うちの親は、
子どものいるところで、
この映画を見たのだろう…。

 

この映画の中には、生卵を使って、
男女が愛を確かめ合うシーンがある。

 

しかし、ラブシーンなんて、
子どもに理解できるわけもなく…。

 

男の人の口に入っていた生卵が、
女の人の口に中に、
今度は、女の人の口に入っていた生卵が、
男の人の口の中に。

 

なんで、
生卵の口移しレースみたいなことを
やっているのだろうかと、
ただただ、気持ち悪かった…。

 

201608001
いまだに、生卵は飲めない。
だけど、ぐっしゃぐっしゃにかき混ぜれば、
玉子かけご飯は食べられるし、むしろスキ。

 

だけど、白身の、あのとぅるるんの部分は、
いまだ、生では食べられない…。

 

この映画の“生卵のシーン”は、
年に数回、夢に出てくる。
毎度、目覚めが悪い。
以上が、わたしが、
子どもの頃に見て、現在も忘れられない、
映画のワンシーンである。

 

子供への影響…

 

「インディージョーンズ」と
「スタンド・バイ・ミー」は、
まぁ、必要悪として、
うちの親は、何を思って、
子どものいるところで、
「タンポポ」を見たのだろうか…と、
思い返しても、ちょっと腹が立つ。

 

が、我が娘5歳にも、
同じことが起こるかもしれない。

 

親が何気なく見ていたテレビや映画が
娘のトラウマになることもあるかもしれない。

 

ちょっと前に、録画してあった
「南くんの恋人」を見ていたら、
わたしたちが見ていた「南くんの恋人」より
深夜だからなのか、
ちょっと大人なシーンが出てきて、
娘が「処女って何?」と聞いてきた。

 

オットは、
「生まれたままの姿ってことだよ」
と答えていた。

 

ちょっと前に、録画してあった
「ゆとりですが何か」を見ていたら、
娘が「童貞って何?」と聞いてきた。

 

オットは、
「まだ大人じゃないってことだよ」
と答えていた。

 

親が何気なく見ていたテレビや映画が

娘のトラウマになることもあるかもしれない。

 

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