仕事の こと

独身~結婚・出産・育児を経ての変化!不自由なくらいが最高?

独身時代と結婚出産後の変化アイキャッチ画像

20代・独身時代を振り返る

いま振り返ってみると、振り返りたくないことも多々ある、20代であった。

30歳で結婚するまでは、朝まで起きているが日常。

お昼前後にダラダラと目覚め、ダラダラと仕事をし、まったくメリハリのない生活だったような気がする。

はっきり言いきってしまおう!

放送作家りん
放送作家りん
あの頃に戻りたくない。

スーパーフリー自由すぎる毎日

朝まで飲もうが、どのタイミングで寝ようが、仕事をしようが、真夜中にネットの中に家を作ろうが、誰にも怒られない

たまに、午前中からの現場があると、むくみまくりの顔で、はうように出かけていた気がする。

ちなみに、いま現在より体重は+5キロくらいであった。

変化その1「体重」

出産後、健康診断で、中性脂肪に引っかかり、人生初ともいえる本気ダイエットをしたのが、2015年?3年前?

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その後は、なんとなくキープしているが、その理由は?

変化その2「食事の仕方」

大きく変化したことの1つが、食事の仕方だと思う。

例えば、独身時代!少しぜいたくなランチを食べた時などは、夜19時くらいになっても、オナカが減らない

が、21時くらいになって、オナカが減ってきて、ふつうにモリモリと、夜ごはんを食べる。

家族と住むようになっての変化

いま現在の場合!少しぜいたくなランチを食べた時などは、夜19時くらいになっても、オナカが減らない。

が、我が娘7歳、小学2年生。毎日だいたい同じくらいの時間に帰ってくるオットと3人で、19時前後に「いただきます!」が日常。

母さんは、あまりオナカが空いていないからと軽く食べ、娘とともに、22時前には眠ってしまう。

放送作家りん
放送作家りん
独身時代、22時なんて真っ昼間の感覚だった!

これが、規則正しい生活なのか?とはいえ、真夜中まで起きていることも、時にある。

変化その3「酒との付き合い方」

独身時代!

ヒマさえあれば飲みに行っていた、あの頃。飲み代に、タクシー代にいくら使っていたのだろうか?

その飲みニケーションから、何か得るものはあったのだろうか?

放送作家りん
放送作家りん
仕事関係の人と飲みに行くことが、仕事につながると思っていた!

ところがどっこい、今は月に1回飲みに行くかどうか?その1回も、仕事の打ち上げだったり。家族と離れて自ら飲みに行きたいという感情が、ほぼなくなった。

放送作家りん
放送作家りん
お金を払って楽しくなかったら嫌だな!家族3人で過ごす時間が楽しい。

独身時代のわたしが見たら、正気かよ?の平穏すぎる毎日を送っているが、仕事関係の人と飲みに行かなくても、なんとか生活できるくらいには、仕事がある。

変化その4「お金の使い方」

安定した老後を過ごしたいと思うようになり、わずかばかり貯金をし始めたのが、20代の後半。

とはいえ、自分が1カ月にいくら使っているかなんて、まったく把握していなかった。

今は家計簿アプリで、きっちりお金の管理をし、メルカリで、ちまちまと不要なものを売り…。

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はっきり言って、ケチの域である。

放送作家りん
放送作家りん
節約と呼んでくれ!

あの頃、あればあるだけ使っていたお金が、今あれば!!とは、叶わぬ願いである。

変化その5「仕事のやり方」

1番の大きな変化は、仕事のやり方の気がする。

独身時代のわたしは、〆切までになんとかやればいいや!というテキトー野郎だったし、二日酔い気味で現場へ行くこともあった。

放送作家りん
放送作家りん
この不届き者め!

ところがどっこい、今は「台本早いね!」なんて言われることもあるって話は、こちらの記事にも書きましたが…。

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特に娘が小さな頃、3歳までは保育園にも行っていなかったので、娘が起きている時間=仕事はできない

ということで!娘が寝静まった深夜に、ぬお―っと、台本を書くこともあったもんだ。

放送作家りん
放送作家りん
あの頃の自分エライ!(自画自賛)

今は娘が小学生になり、放課後は学童保育へ行くので、仕事だけでなく、誰も読んでいないかもしれないブログを更新する余裕もある。

専業主婦の方、子どもがたくさんいる方など、毎日余裕もなく、大忙しのお母さんも多いことでしょう。

すべてのお母さんごめんなさい土下座

不自由なくらいがちょうどいい

わたしのような自由すぎると、とことんだらけてしまうようなやつは、ちょっと不自由なくらいが、ちょうどいい。

時間も、お金も、限りがあるから、より大切に!ムダを省こうと思えるようになった気がする。

放送作家りん
放送作家りん
この記事のオチは?

やばい!オチがない。

とりあえず、自由最高!と思っていた、クソみたいな毎日を送ってきた20代の自分へ!30代、不自由さも含めて楽しいよ?と。

完全なる、ひとり言ブログは以上です。

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