東京近郊・子連れ遊び場巡り

映画「この世界の片隅に」すずさんのおうち展に行ってきた

すずさんのおうち展アイキャッチ画像

映画「この世界の片隅に」

2016年11月12日に公開され、いまもなお全国で上映が続いている、映画「この世界の片隅に」が、いかに、すんばらしい作品かは、もはや…。

放送作家りん
放送作家りん
言わずもがな。

だと思いますが………。

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試写会で、初めて見た日から、すでに2年半の時が過ぎているだなんて。

この世界の片隅にスタンプ1

時の流れは、おそろしいものです。

2019年公開「この世界の
(さらにいくつもの)片隅に」

長尺版にあたる、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開が待たれる、このタイミングで開催されているのが、映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

これは、行かねばならぬと思いつつ、時の流れは、おそろしいものです。先日、やっとこ行くことができました。

昭和のくらし博物館特別展

大田区南久が原にある、昭和のくらし博物館の特別展として開催中の「すずさんのおうち展」に行く前に………。

放送作家りん
放送作家りん
ネットフリックスで復習!

もう何度目かわからない「この世界の片隅に」鑑賞で、気分を盛り上げたところで、いざ!地図を見てみると?

昭和のくらし博物館4駅の真ん中この世界の真ん中に

東急池上線の久が原駅と、千鳥町駅、そして、東急多摩川線の、鵜の木駅と下丸子駅の、ほぼ真ん中!

放送作家りん
放送作家りん
片隅じゃない!真ん中!

行きは、鵜の木駅から歩くことにしたのですが………。

昭和のくらし博物館道中全力坂

この辺りに、初めて来たのですが、坂が多くて、非常におもろい地形といいますか。

この世界の片隅にスタンプ2

住宅街の中を歩くこと、10分弱。

昭和のくらし博物館看板ゴール手前

看板発見で、ひと安心。

この世界の片隅にスタンプ3

まるで、住宅のひとつのような建物の前に、小さな看板!

昭和のくらし博物館外観パッと見、家。

我が娘8歳、小学2年生、ダブルピースで記念撮影したところで…。

すずさんのおうち展看板と子供看板(娘)

左奥に進むと、受付がありました。

入館料は大人500円

大人500円
小・中・高校生300円

家族3人で1300円の入館料をお支払いし…。

インスタ映え?体験コーナー

まずは、お庭の体験コーナーへ。

すずさんのおうち展体験コーナー看板1晴れていてよかった!

すずさん気分…ではなく、人さらい気分。

すずさんのおうち展体験コーナーかご(娘)

次いで、海苔をお届け!すずさん気分。

すずさんのおうち展海苔運び体験髪型は昭和感

すずさんが、水くみついでに、ご近所の方を攻撃しまくる、ほのぼのシーンも体験できちゃうって?

すずさんのおうち展体験コーナー看板2晴れていてよかった!

近寄るな危険!状態のオット氏。

すずさんのおうち展水くみ体験バランスむずかしい、こわい。

周りの方に迷惑をかけずに済み、ほっとしたところで?

無料のお茶を、いただきます

なんと、無料のお茶も用意されておった。

すずさんのおうち展無料のお茶苦めの、ドクダミ茶

なんだろうか。全体的に、とてもあたたかくて、スタッフの方も皆親切で、平和すぎる空間。

って、まだお家の中に入っていなかった。

手ぬぐいに、海苔に、絵葉書に

ちなみに、受付の奥の、おみやげスペースには、今回の展示限定?の手ぬぐいなど、すずさんグッズもいくつか…。

すずさんのおうち展無料のお茶がわええ。

って、おみやげよりお先に、中に………。
入る前にすでに30分が経過。

再現衣装や、直筆資料も…。

いよいよメイン!昭和26年建築の、おうちの中に、再現されていたのは、まさに“すずさんの暮らし”でした。

室内は撮影禁止なのですが、トイレの中にまで、あのシーンの、あの展示があったりして、映画を見た人なら………。

この世界の片隅にスタンプ4

しみじみどころか、だいぶニヤニヤが止まらなくなるはず!です。

2階の展示も、お忘れなく

階段を上がって、2階にあったのは…?

映画を作る前に、片渕須直監督や、監督補・画面構成の浦谷千恵が、昭和の暮らしを学ぶために勉強し記したという、直筆のメモなどなど…。

この作品が、いかに!ていねいに、作られているかが、わかりすぎてしまい、もはや…。

放送作家りん
放送作家りん
すごすぎて、つらい。

ひとつひとつ、ていねいに、心を込めて、仕事をしなければと思った次第です。

この世界の片隅にスタンプ5

ちなみに、芳名帳があったので「放送作家りん」と書いておきました。

所要時間は?

家族3人、あーだこーだ言いながら、ゆっくり回ったところで、気付くと90分!?1時間半も経っていた?時の流れは、おそろしいものです。

放送作家の娘
放送作家の娘
30分くらいかと、思っていたよ。 

いや、さすがにそれは?

この世界の片隅にスタンプ6

帰りは、なんとなく違うルートを?と、新丸子駅から帰りましたとさ。

開催中~2019年5月6日まで

知らない街のお散歩も含めて、なんだかとても良き時間を過ごすことができました。

時に小さく、年に2度くらい大きく、落ち込むこともあるのですが、落ち込まないと気付けないこともあるので、必要なリセット期間ととらえ、時の流れに身を………時の流れは、おそろしいものです。

みんなが笑うて暮らせりゃあ
ええのにねえ。

以上!「この世界の片隅に」を見て、何かしらを感じた人なら、絶対に行くべし!でした。

昭和のくらし博物館
住所:東京都大田区南久が原2-26-19

開館日:金・土・日・祝日
開館時間:10:00~17:00

入館料:大人500円 小中高生300円
友の会員300円

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