こどもの こと

小学生、登下校の送り迎えはいつまで?いつまででもええじゃないか。

小学生になったら、集団登校が当たり前なのかと思っていました。

学校側から、ご近所は、誰と誰だから、待ち合わせて行くように!なんて、指示されるものだと思っていました。

集団登校が当たり前?

否。

集団登校をしているのは、親同士が、元々仲がいいとか、大きくなって、子ども同士で決めて、とか、そんな感じみたいです。(東京都23区在住)

近所に知り合いだなんて…

いない。

え?母さん、近所の知り合いといえば、お味噌屋さんの、おじちゃんくらい…。

小学生の子を持つ、お母さんの知り合い、近所に、ゼロ。同じ保育園から、同じ小学校に通う人も、残念!ゼ―ロ―。

毎日送り迎えって、過保護!?

否めない。

が、しかし!道幅は狭いのに、車の通行量が多い通学路。

歩道もない道を、一人で歩かせるだなんて、母さん、心配で心配で…。夜はぐっすり眠れる程度に、心配で心配で…。

結果、毎日送り迎え

田舎者だから、東京の道は怖い。

毎日、少しずつ、一人で、歩く距離を伸ばしていき、いつか、一人で、通えるようになればいいんじゃないか?

な―んて、考えていた矢先…。

近所のおじちゃんの一言

「いいな、毎日お母さんと一緒で!お母さんも大変だねぇ…」と。

………ん?大変?これは大変なのか!?いや、まったくもって、大変では、ないのですが………。

テンプレートかってくらい言われる。何。

娘が一緒に行きたいと言う内は
一緒に歩けばいいのではないか?

母「い(いか)な?」
父「いいんじゃないー」

登下校について夫婦の話し合い
だって、いつかは、「もう一人で行く!」とか、「ママ、ついてこないで!」とか、「くそババア」とか、言われるに違いない。

娘よ。その日が来るまで、手をつないで、共に、学校へ、行こうではないか。

登校中ランドセルを背負った子ども

母さんの仕事はフリー

いなくても、いても変わらない存在!?

スーパーフリーな母さんは、だいぶ時間に融通が利くのだから、6歳の娘のために割いて、悪いわけがない。

と、信じまして………。

ついでにこちらも
お財布
フリーランスだからこそ、ノーギャラの仕事は、お受けできません仕事と対価 先日、友達と“仕事と対価”の話をしました。 たとえ、依頼主が友達であっても、 時間をさいて、プロの仕事をするのであ...

どこまで一緒に行くかは、毎日、娘に決めてもらうことにした。

送り迎え、しばらく続行

稲庭うどん!!
さて、お気付きでしょうか。
おそらく、誰も気付いていないであろう。

今回のブログ、見出しの後の入りの一言を、自ら「いな」縛りにしてしまったがため、自分の首を絞めまくった結果の、稲庭うどんである。

他に、いなご、いなだ、いないいないばぁ、稲垣潤一、稲本潤一も浮かんでいたが、最終的に、稲庭うどんで落ち着いた。

って、稲垣潤一と、稲本潤一は、一文字違いだったのか。そんなことに、気付くことができた今日も、母さんは、娘と共に、学校へ向かうのだ。

うむ。そんなまとめ方が、許されるとは思っていない。レッツ・イナバウアー。

※2019年5月14日追記!

小3、ひとりで登下校

この記事を書いてから、およそ2年の月日が経ち、娘は8歳、小学3年生になった。

小2の後半くらいからだろうか?母と手をつないで登校中に、他の学年の子に会うと、すっと手を離すようになったのは。

放送作家りん
放送作家りん
恥ずかしい?見られたくない?という感情?

そして、小3進学を機に、ひとりで登下校することを提案してみると?

放送作家の娘
放送作家の娘
もう大丈夫だよ!

というわけで、母さんの朝の仕事は、玄関先まで娘を見送り、姿が見えなくなるまで見守ること。

帰りは、家のピンポンが鳴るまで、待つこととなったわけですが………。

放送作家りん
放送作家りん
まさかの運動不足!

現場仕事がない日は、近所のスーパーに行くくらい。娘が、ひとりで登下校できるようになった結果。

放送作家りん
放送作家りん
母さんの体重、プラス2キロ。

どんだけ運動不足なんだか…。娘の心の成長は、母さんの体の成長?にも影響するということがわかりました。

以上!

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