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計測に厳しすぎる局員!郵便局のHYさん

郵便局の計測に厳しすぎる局員さん

郵便局へ”通う”日々?

多い時は、週5日。少ない時でも、週に2日、郵便局へ行く。その理由は、もちろん!(以下略)

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最寄りの郵便局まで、徒歩30秒。

気付けば、ほぼほぼ全員の局員さんの顔と名前が一致するようになり、街中で、あれ?知り合いかな?と思ったら、郵便局の局員さんだった…なんてことも、多々あり。

郵便局の局員さん

我が最寄りの郵便局で、郵便・発送担当をよくしている局員さんは、主に3人。全員女性である

一人は、若くて、かわいらしく、学生時代に運動部に所属していて、文武両道、才色兼備、もしかしたら生徒会で書記をやっていたんじゃないか?そんなタイプ!

(勝手な想像)

もう一人は、気の良いおばちゃん!いつもニコニコしていて、となりに住んでいたら、みかんとかくれそうな、趣味でハワイアンキルトをやっていそうな、そんなタイプ!

(勝手な想像)

計測に厳しすぎる?HYさん

そして、もう1人がHYさんである。

HYといっても、午前11時に、そばにいてくれないか?と懇願する方のHYでは、もちろんない。

放送作家りん
放送作家りん
HYさんのこと、最初はちょっとだけ苦手でした。

理由は単純!郵便局員としては、当然のこと………なのだが、とにかく荷物の計測に厳しいのである。

宅急便のサイズを目視で…

HYさんは、ふだんメジャーを使わない。

目で見ただけで、その宅急便(ゆうパック)が、60サイズなのか?80サイズなのか?100サイズなのか?を判別することができるのだ。

放送作家りん
放送作家りん
プロの仕事!

が、しかし!そんなHYさんが、メジャーを手にする時………それは、ギリギリいけるかどうか?微妙なラインの時!なのである。

60サイズの箱にギリギリ

例えば、60サイズの箱に無理やり詰め込んでみたものの、若干ふたが盛り上がってしまい、もしかしたら、1~2センチオーバーしているかもしれない。そんな時、HYさんは見逃してなどくれない。

放送作家りん
放送作家りん
見逃してくれよ~!

会議室でお弁当食べてもいいじゃん!と思うが、しかし!そこはプロの仕事。HYさんがメジャーを手にした途端、高まる緊張

からの………。

「60サイズですね!」

放送作家りん
放送作家りん
ほっ!何、この感覚!

いつしか、HYさんがカウンターに立っていると、ワクワクするように?メジャーを手にしたHYさんと、心の中で祈る自分との、負けられない戦い?

放送作家りん
放送作家りん
何、この感覚!

ラインストーンのカチューシャ

おそらく10歳くらい年上?のHYさんは、かわいらしいものが好きなのだと思う。いつも、ラインストーンがついたカチューシャをつけている。

仕事場を出ると、もこもこのブーツを履いている。自転車に乗る時の姿勢が、ものすごくいい。

結婚はしているのだろうか?子どもはいるのだろうか?休みの日は何をしているのだろうか?HYさんのことが、気になって仕方がないのだ。

完璧なHYさんの数少ないミス

ある日、1日に2回郵便局へ行ったら、HYさんが申し訳なさそうに、こう言った………。

「午前中にいらっしゃった時、間違えて、郵便局の控えの方の伝票を渡してしまって。」

コートのポケットを探ると、午前中に受け取った伝票が入ったままだったので………。

放送作家りん
放送作家りん
雑な性格で、よかったです。

そう言って、伝票を手渡すと、いつもは笑顔など見せないHYさんが………。

放送作家りん
放送作家りん
笑ってくれた!

なんだろうか。HYさん(本名・フルネームで漢字で書ける!)の新たな表情を知ってしまい。

放送作家りん
放送作家りん
郵便局へ行くのが楽しみ!

なんなら366日、郵便局へ行きたいくらい。計測に厳しすぎるHYさんと、自分との小さな戦いの先には、いったい何が?そして、いつか聞いてみたい。

放送作家りん
放送作家りん
そのキラキラのカチューシャ、何種類持っているですか?

き、聞けない。まだ聞けない。さて!オチも見えなくなってきたので、これくらいにしまして………。

放送作家りん
放送作家りん
郵便局へ行ってきます!

以上、郵便局が近くてよかった!でした。

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