仕事の こと

おしりのおでき(粉瘤)の手術“切開法”実体験日記!費用は?

本日のブログざっくりまとめ

▼おしりのおできが痛くて座れない!
ついに、手術することを決断。

▼これは、1人のおばちゃんのおしりにまつわる、実体験をまとめた、ブログ記事である。

▼病院の先生を前にしたら、おばちゃんは、無力。ただのおばちゃんである。

………いや、常に!ただのおばちゃんだ。

粉瘤(ふんりゅう)と、わたし

おしりのおでき、粉瘤ちゃんと、わたしとの付き合いは、わりと長い…。

初めて、膿を出したのが、1年ちょっと前。

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が、しかし!
膿を出したところで、完治しないのが粉瘤。

粉瘤(アテローム)とは

皮膚の下にできる、袋状の良性腫瘍で、中に、老廃物とかが溜まっていくらしい。

………なんとも、おそろしい。

粉瘤とは図解
そして、中に貯まった老廃物、膿を出しても、皮膚の下に袋は残る

そして、また溜まる。

袋を取り除かない限り再発?

ここ1年ほど、なんとなくだましだまし、やってきた。

が、しかし!

膿が溜まれば、おしりが痛い


おしりが痛くて、不自然な座り方になれば、姿勢も悪くなり、いいことなんて何もない。

そうだ!手術をしよう

腫れていない状態、比較的小さな状態の内に、皮膚を切開し、まるごと除去してから、縫い合わせる切開法で、手術しては?

と、
信頼しかしていない先生からの、ご提案。

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先生の言うことは、ぜった―い。これまでも、だいぶお世話になってきたのだ。

いざ、皮膚科へ!術前検診

手術の前に、1度病院へ!

局所麻酔をするので、その前に、
アレルギー検査と、血液検査を。

粉瘤ちゃんとの別れの日が、まもなく?

切開法!手術当日

ふふふん。と余裕ぶって、ポッサムという初めて作る料理を仕込んだりなどしていたら、遅刻しかけた。

手術の時間が近付くにつれ、ドッキドキしてきた、小心者おばちゃんは、オットや友達にLINEして、応援を求める。

手術前の不安な気持ち
もう逃げ場がない。

ズボンを脱いで、ついでに靴下も脱いで、下半身パンツ一丁で、ベッドにうつぶせに。

静かにしているだなんて無理?

病院で痛いことをされるの、わかっているのに、静かにしていろだなんて、到底ムリ。

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だから、手術前に、まずは謝罪しました。

できるだけ静かにしますが、おそらく無理だと思います。どうかよろしくお願いいたします。」

院長先生、看護師さん、苦笑

苦笑されようが、致し方ない。

「ちょいと体の左をこっちに向けて」との指示に思いっきり、顔を左に向けたら「逆!」と言われまして、こちらの姿勢に………。

手術中の姿勢
………なるようになれ!
身をまかせよう。

まずは、消毒

看護師さんが、ていねいにていねいに、おしりのおできを拭き拭きしてくれまして。

「触っちゃダメ」と言われたにも関わらず、ついうっかり触ってしまい、2回目の拭き拭き。

切開する部分に、ペンで印

ただペンで印を書かれているだけなのに、「ひぃぃぃぃ」とか言う、おばちゃん。

そして、ついに!その時はきた。

おしり、局所麻酔

切開する部分を囲むように、何カ所か、麻酔の注射を打つとな!絶対に痛いやつ。

「痛!っくない!痛い!!」
叫ぶ、おばちゃん。

そして、3度目を前に、思わず先生に。

「あと何回!?(キレ気味)」

そしたら、先生おだやかな感じで、「子どもみたいだねぇ」とか言うからさ。

「わたしなんてものは、先生を前にしたら、子ども!いや、子ども以下です………。

おばちゃんだけれども!!
(痛くてキレ気味)」

麻酔注射、痛いのは3度目まで?

※個人差があると思います。

あとは、もう痛くない。
おしりに何かされているなぁの違和感のみ

そしたらさ、なんだかさ
………楽しくなってきた。

中は溶ける糸で縫う

なんとなく、引っ張られている感じがしたので、「もしかして縫っています?」と聞いたら、「そうだよ~中は溶ける糸で縫っているよ」とな。

粉瘤の袋を取り出して、その空いた部分を、まずは、溶ける糸で縫い、さらに皮膚を縫うとな。

楽しくなってきた

もう痛くないし、違和感しかないし、楽しくなってきたので、おしりを縫う先生に…

わたしが今、オナラをしたら、先生は大変なことになりますね!」と言ったら、

先生は「うん、そだね―」と。

あんなに力ない「そだね―」は、初めて聞いたよ。

粉瘤の袋、実物は?

この出来事はブログネタにもなりそうだ!と、どんどん楽しくなってきた、おばちゃん。

「取ったやつって、見られるんですか?」
小さめの梅干しサイズの粉瘤を見せてもらう。

さすがに、写真に撮ることは控えた。

手術時間は?

病院到着から、すべて終えるまで、30分かからないくらい

30分の間に、感情が揺さぶられ過ぎて、疲れた。

手術にかかった費用は?

溶ける糸は保険適用外だとかで、しめて8200円

1週間分の抗生物質と、鎮痛剤を処方されまして、病院滞在時間は、わずか40分ほど。あっさり。

手術翌日、消毒へ

翌日、再び病院へ行き、消毒と経過観察。
何事もなかったようで、ほっとひと安心。

看護師さんから、抜糸の日までの説明を受けるも、自分のおしりが、いま現在どんな状態か、わからなかったので、写真を撮ってもらった。

さすがに、おばちゃんのおけつは載せない。

毎日の消毒と抗生物質~抜糸へ

シャワーを浴びる時に貼る防水テープと、消毒用の綿をもらい、毎日、消毒すること、毎日、抗生物質を飲むことを誓い、病院を後に。

あとは、手術1週間後に抜糸するのみである。

1週間後、抜糸当日

そして迎えた、抜糸当日。

人生で3度目の抜糸ではあるが、抜糸って、どんな感じだったか、すっかり忘れてしまっていた。

抜糸は痛い!?

「抜糸って痛いですか?」
「ちょっと引っ張られる感じはあるかもね!」

何回か、チクッとしたので、チクッとするたびに、「チクッ」と口にする、おばちゃん。

………なぜ黙っていられないんだ。

おしりを塗った手術糸
この小さく見える青いやつで、おけつを塗っていたそうな………おそろしい。

手術の後の過ごし方は?

手術当日、その足でラジオ局へ向かった。

まさか、おしりのおできの手術をした後に、
とある番組の最終回を収録することになるとは。

手術の予約をした時には、予想だにしなかった。

おしりのおできの手術した直後に
最終回の収録した人いない説

感情を揺さぶられっぱなしの、1日であった。痛すぎてキレて、笑って、泣いた。

最終回、何度やっても慣れない説。

病院通いは、気力をつかう

いろいろと疲れたので、甘やかし週間です。


抜糸を終えたので、そろそろ、
体重調整のゲームでも始めようかと…。

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痛くもかゆくもない、おしりとの生活が始まった。
終わりがあれば、始まりがあるのだ。



自分が心の底から
好きだと思えない仕事は辛い。

心の底から好きだと思える仕事と、
出会えたことが、どれほど幸せなことか。

………さよなら、粉瘤。先生、またね。

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